インチキ靴工程-6

甲の部分のパーツを縫いつけフタをします。
この部品、試作ではコバを包む部分を漉いていたのですが
漉きがめんど・・いや、今後バリエーションを増やすことを考え、
フチドリングで縫ったほうが応用が効くと思ってこんな風にしました。
例えば部分的に色を変えるだとか、甲のところだけパイソン使ってみたりだとか
スタッズ使ったりだとかそう時の為ね。
・・・やるかどうかは分かりませんけどね〜

あ、そうそう
ベロの裏には一応、サイズをスタンプしてみたりして

はい、縫い終わり〜
ハム状態に縫ってる部分が粗いけど
まぁ、こういう作風ってことで(笑)
んで、後はソールをつけたら、ほぼ完成なんですが・・
・・接着が不安だぁ〜〜〜!
圧着機なんて当然無いし
木型も無いからしっかり叩けるかどうか・・
とりあえず
だいさんが使っていてRENさんが推奨していた
口金押さえを注文してみたので
それが届くのを待ってるところです。
接着材はノーテープ9820とエバーグリップがあるんですけど
ノーテープ+プライマーでやろうかと。
2008年07月21日
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インチキ靴工程-5

中板にステッチ用の溝彫り。
彫刻等で彫りました、ガタガタだけど見えない部分だし
まぁいいでしょう。
あ、そうそう
この中板、構造的には必要無いものです
本底を接着する際に、なんとなくゴム同士のほうが
くっつきやすいんじゃないかって思ったのと
ウェルトに相当する部分にステッチがあったほうが
カッコ良さそうじゃんと思ったのでつけました

菱ギリで穴あけ

最初はタガネで作った細い菱ギリを使っていたのですが
こんなことになりました・・
革にはサクサク刺さったんですけどゴムには通用しなかったようです(泣)

縫う。
シニューで縫ってる靴を見たことないから、あえてここもシニューで。

縫い終わった。
うーん、やっぱここにステッチがあるとカッコイイ〜
2008年07月19日
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